|
|
|
|
キッチンを楽しくするショップの料理が楽しくなる道具。
自慢の逸品をいくつかピックアップしてご紹介しましょう。 |
|
|
|
|
|
|

中世から刃物作りの町として名高いドイツ・ゾーリンゲン。工業化が進むこの町で、今なお昔ながらの職人仕事にこだわり、伝統的な手作りの製法を守り続けている唯一のメーカー、それがロベルト・ヘアダー社。「風車のナイフ」として知る人ぞ知る名品は、ナチュラルなデザインと機能性の高さが特徴。たとえば、写真のブレッドナイフを実際に使ってみると、カンパーニュのような硬いパンも力を入れることなくすっと引くだけで実にきれいに切れることがわかります。La
Cucina Felice AOYAMAでは、パンやジャムをご用意し、ナイフの使い心地をお試しいただく時間を設けました。ぜひこの機会に実際にお試しいただき、使い心地の良さを実感してください。

グランムラン ブレッドナイフ オリーブウッド
¥30,450(本体価格¥29,000) |
 |
|
| |
|
|

小振りで使い勝手のよい鍋、キッチンにある姿が心地よい鍋。ちょっとミルクを温めたり、少量の野菜をさっと茹でたり、一人分のスープを温めたり。そんなときに気軽に出して使える便利な鍋。ありそうでなかったそんな小鍋をLa
Cucina Felice AOYAMAでは人気の野田琺瑯にオリジナルで作ってもらいました。直径10cmと12cm。2サイズの鍋はいずれも両口なのでどちらからでも注げて便利です。14cmのソースパンはちょっと深さを出して、スープを作ったり、野菜や卵を茹でたり、簡単な揚げ物にも使えるように工夫しました。こちらは蓋付きなので、意外にも本格鍋に劣らない活躍をしてくれそうです。使うたびに楽しくなりそうなオリジナルソースパン。ほら、ひとつ、欲しくなってしまったでしょ?

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナル ホーローパン
●オリジナルミルクパン10cm
(サイズ:φ10cm×H6.5cm・容量430ml)
¥2,625(本体価格¥2,500)
●オリジナルミルクパン12cm
(サイズ:φ12cm×H8cm・容量800ml)
¥2,940(本体価格¥2,800)
●オリジナルソースパン14cm蓋付
(サイズ:φ14cm×H9.5cm・容量1,500ml)
¥3,990(本体価格¥3,800) |
 |
|
| |
|
|

メイヤー・マイヨールは1857年創業のスイスの織物会社。5世代にわたってハイクオリティなキッチンリネンを作り続けています。La Cucina Felice AOYAMA では定番のストライプとワッフルのキッチンクロスから、レッド、イエロー、グレイ に新色のピンクとパープルを加えた5色を取り扱うことになりました。使用している素材はすべて国際規格(エコテックス100)に合った安全なもの。洗うたびに柔らかくなり風合いが増すメイヤー・マイヨールのキッチンクロス。使い捨てるのではなく、どんどん使ってなお長く使うことができる、まさにこれからの時代にふさわしいクロスです。今回、La Cucina Felice AOYAMA では、メイヤー・マイヨール社から特別にお借りしたヴィンテージクロスと65年前のカタログを中心に、「キッチンの布展」と題して楽しいディスプレイ展を開催することになりました。布の力、布の魅力をたっぷり体感していただけます。

●ストライプキッチンクロス ¥3,360(本体価格¥3,200)
色:ピンク、パープル、グレイ
素材:コットン50% リネン50% サイズ:50cm×70cm
●ワッフルキッチンクロス ¥3,360(本体価格¥3,200)
色:ピンク、パープル、グレイ
素材:コットン100% サイズ:50cm×70cm |
 |
|
| |
|
|

ドイツの女性陶器作家、ドリス・バンクの器に出会ったとき、そこから発せられる独特の温もりと洗練された佇まいにすっかり魅了されてしまいました。手に取ってみると土の軟らかさが伝わり、なぜか懐かしさすら覚えます。聞けば、この作品は「Raku」というシリーズ。その昔、千利休の茶の湯用茶碗を造り始めたことに由来する楽焼に、ドリス・バンク自身がインスパイアされて誕生した器なのでした。楽焼同様、轆轤を使わずに手とへらで成形・焼成し、モチーフをスタンプして柄付けしています。古物収集家だった父の影響で幼い頃から石器時代や中世のものに囲まれて育ったドリス・バンク。その後、日本の楽焼を知り、1920年代に日本から欧米に伝えられて誕生した「西洋のRAKU」を学んだといいます。作り手の心と原料である土、水、そして火、空気の感覚が伝わる器。なにをのせようか、どう使おうか、あれこれ考えるだけでも楽しみです。もちろん、そのままオブジェプレートとし飾っても素敵ですね。

Raku レクタンギュラーディッシュ(30cm×20cm)
¥37,800(本体価格¥36,000) |
 |
|
| |
|
|

京都・開化堂は明治8年創業。日本で一番長い歴史をもつ茶筒の老舗です。無駄のないフォルムは用の美の極み。余計なことをすべて省く考え方は、生地の地肌を生かしてあえて塗装しないことにも表れています。塗装しないということは、材料となった金属の表面に時がそのまま刻まれるということ。使い込むほどに真鍮はぬくもりのある黄金色に、ブリキは重みのある渋い黒色に、銅は深みのある飴色に変化していきます。1年経ち、5年経ち、10年、20年と時の経過を楽しみながらお茶の時間を楽しめる茶筒。今でも100年近く前に購入した茶筒の手入れを依頼されるお客様がいらっしゃるとか。創業以来、一貫して手作りを守り通している開化堂の茶筒に、あなたの時を刻んでみませんか。

茶筒 *写真手前から奥の順に
●取込盆用120g(口止中フタ付)真鍮
φ9.2cm H8.1cm ¥8,400(本体価格¥8,000)
写真は1年経過品
●平型200g(口止中フタ付)ブリキ
φ9.2cm H13.6cm ¥8,925(本体価格¥8,500)
写真は30年経過品
●平型400g(口止中フタ付)ブリキ
φ10.8cm H13cm ¥9,975(本体価格¥9,500)
●長型200g(口止中フタ付)銅
φ7.8cm H13.6cm ¥9,450(本体価格¥9,000)
写真は1年経過品 |
 |
|
| |
|
|

● ローズピンクの贈り物:
ジェノヴァ近くの修道院で無農薬栽培されたバラの花弁から作られたピエトロ・ロマネンゴ社のローズジャム(200g ¥2,310(本体価格¥2,200))と希少価値の高い手作りのローズシュガーボンボン(45g
¥1,554円(本体価格¥1,480))。いずれも数量限定のため、なくなり次第販売終了となります。 |
|
● ラ・クッチーナ・フェリーチェ
オリジナル ケータリングバッグ:
ランチボックスやケーキがぴったり入ります。ショップカラーのマゼンダピンクの他、ホワイト、チャコールグレーの3色。¥2,100(本体価格¥2,000)。同色のエプロン、ミトン、ショッピングバッグもあります。
 |
|

● 料理が映えるテーブルウェア:
イギリスの陶器作家ラーズ・グレガーセンのテーブルウェアはすべて手作り。厚みがあるのに重さを感じさせないスマートさが魅力。写真はOdetteシリーズ(モカ)。他に白地にブルーラインも。カップ&ソーサー ¥5,040(本体価格¥4,800)サイドプレート ¥3,360(本体価格¥3,200)ディナープレート ¥4,830(本体価格¥4,600)ボウルS ¥4,725(本体価格¥4,500) |
|
|